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2017.04.16 Sunday

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2015.05.18 Monday

30人の寝息と、眠っていない3人の携帯の明かり

まいにち、スカイツリーを見ながら家路につき、スカイツリーを背に仕事に行く、
毎日、スカイツリーを去り、スカイツリーで眠っているんだろう人に重ね合わせてる、
きちんと話さなきゃいけないことなんて、何もないのに、
それか、クラッカーでも用意してあげたらいいだろうか、
機会があればと言ったわたしに機会はつくるものだよと言ったくせに、
眠ってしまえばもう何も覚えていないのだ。
その手、その口、その唇も、
ずっとずっと中也がなっている。何度も何度も、夢を見る。
午睡から醒めた日に、誰もいなかったことよりも、隣に寝ているのに寂しくなるのが本当につらい。
こんなに良いお天気の日に、私たちは知らんぷりをするのだ。
ずっとずっと深夜1時から3時までを行ったり来たりしたかった。
隙間なく眠る、完璧な眠気があったころ、すべてが元通りになる可能性を持っていたころ、

そろそろ私はここを去るのだ、
もうなにもタワーの見えないところへ。
2017.04.16 Sunday

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